好きなように使っていいんです!レンタルスペース驚きの利用

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お寺や古民家、使ってよいの?

お寺をどう使うの

もともと寺院では、寺子屋といって、子どもたちを集めて読み書きを教える学校のような教室が開かれていました。
なので、お寺の広いスペースを貸し出すのには何の違和感もないのですが、法事以外で足を踏み入れることのないお寺の座敷がどの様な使われ方をしているのか、興味がわきます。
実際には、地域の人との交流のスペースとして使われることが多いようです。
近所の人が、近所の人を集めてヨガ教室を開いたり、和室で演奏会を開いたりです。
お寺によっては、断食修行体験ができるところもあります。
お寺なので、携帯電話などの電子機器を持ち込んではいけないなどの厳しい規則がありますが、心身ともに鍛えたい人や本気でダイエットをしたい人などに人気です。

古民家意外な利用法

都心でも、離れた場所にも古民家のレンタルスペースがあります。
撮影などでよく使われますが、この古民家の意外な利用法があります。
もちろん、パーティーや会社の忘年会、研修会などの使い方はもちろん、大型連休などで、どこかに遊びに行きたいけれど、宿泊施設はどこもいっぱい、加えて公共の交通機関もチケットが取れず、交通渋滞も予想されるときなどに、遠くへ旅行したつもりになって、レンタルスペースを借りるのです。
ロケーションも、近場なのに都心とは思えない緑があったり、静かな場所が多いので人気が高いのです。
食事も近所で外食することも、食材を買ってきて作ることも出来ます。
移動時間がかからないので、疲れません。
日常の喧騒を忘れる為に利用している人もいるようです。


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